2005.12.1
私が日曜大工をするときに掃除機と共に必ず用意するのが
雑巾。
乾いた雑巾は作業のときに道具についたほこりを払ったり
ぬらした雑巾で、はみ出したボンドをぬぐったりと
一度の作業でもけっこう使います。
でも、この雑巾、わざわざホームセンターで買ってこなくても
古いタオルを縫わなくてもOKです。
普通の古くなったタオルを縫った雑巾を使うよりも、
いらなくなったTシャツを手のひらよりちょっと大きく切ったものと
伝線したストッキングを用意しておくほうが便利なんです。
まずTシャツはぬらして硬く絞って数枚置いておいて、
ボンドがはみ出したりしたときに使います。
普通のタオル地のものを使うよりも生地が薄いので
細かいところまでふき取りやすく、
ちゃんとした雑巾よりかえって使いやすいです。
で、何よりもともともう着なくなったTシャツですから、
使い終わったら気兼ねなくポイっと捨てられます。
(ボンドをぬぐった雑巾をきれいに洗うのは
けっこう大変だったりします。)
乾いたままのものも数枚用意しておいて、
ちょっと塗料がこぼれてもさっと拭いてポイ。
ちょっと汚れのひどい工具もさっとふけます。
そして
ストッキング。
これは工具のほこりを取るのに便利なのです。
道具をさっとなでると静電気できれいに木の粉が取れます。
伝線したストッキングは女性の方なら必ずあるでしょうし、
男性の方は・・・奥様とか彼女さんのものを貰っとくといいですよ。
こんな、ガシガシ使ってすぐ捨てられる雑巾があると、
作業効率もUPします(*^^)