DIY-ローテーブルの作り方6-塗装

やっと、やっと、塗装に入れました。
さすがに油性塗料での塗装は自分の部屋だときついので別の部屋に移動。

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ローテーブルの作り方6-塗装

塗装前に私は紙やすりの400番で一度全部磨きました。
これをやるのとやらないのでは仕上がりが全然違います。
磨き終わったら、ぬらして固く絞った雑巾で木の粉をきれいにふき取ります。

そして塗らない場所に
マスキングテープをはります。

今回は塗装してから天板を固定するため、
天板を固定する場所は全てマスキング。
マスキングする場所は下の図をクリック
ローテーブルの作り方
塗膜の上だと木工用ボンドは
全く効果がなくなってしまうので
きっちりカバー。

今回の塗装は二段階に分けてやります。
一度目は脚と棚板と天板裏
そして二度目は組み立ててから天板表面と天板側面を塗ります。

とりあえず塗装第一段階では2枚ある天板のうち、
上になるほうの天板は塗らないので、汚れないところで待機。

今回使う塗料は和信ペイントの油性ニスのエボニーと
和信ペイントの油性ニスのつや消しクリアー。
エボニーを数回塗り重ねたあと、仕上げにつや消しクリアーを一度塗ります。

つや消しのほうがしっとりした感じで私は好きです。
アラも隠れるしねっ(-.-) ボソッ
天板裏も脚も結合に使う部分は部分は塗らないので
マスキングテープを貼ってあります。
これをうまく使うと、脚の部分の裏表(上下?)いっぺんに塗れる!
ということで塗る順番を一工夫。

まずは正常な位置で
棚板の表面と木口
棚板より上の脚の内側の面と木口 を塗ります。
このときには脚の外側は塗りません。これ重要。

塗り終わったら脚の外側をもってひっくり返します。
脚のてっぺんは最後の組み立てで天板とくっつけるために塗っていないので
脚の外側さえ塗らずに、持つところを確保すればひっくり返せます。

そして
脚の棚板より下の内側の面と木口
(ひっくり返してるので塗るときにはもちろん上にきてますが)
棚板の裏面
脚の外側の面
を塗ります。この方法だと一度で表裏塗れるので効率的。

ちなみにこの塗り方は、VIC’s D.I.Y.管理人のVic Ohashiさんに
アドバイスしていただきました。いつもホントにありがとうございますm(_ _)m

言葉だとわかりづらいので図解してみましたが
さらにわかりづらかったりして(爆)
下の図をクリック
ローテーブルの作り方
写真があれば、わかりやすいのは百も承知ですが
塗装のときは必死で塗ってるので
写真が撮れないのです(泣)

着色ニスで4回塗装、つや消しニスで1回の塗装をしました。
手順は以下の感じ。

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)

塗装(艶消しニス)→乾燥(6時間以上)→完成

塗装するときにニスの20%分くらいのペイント薄め液を入れて
ニスののびをよくして、薄く何度も塗り重ねるようにしました。

ヤスリがけはあんまり力をいれずに軽くかけて表面を滑らかにします。
(力を入れすぎるとせっかく塗った塗装がはげてしまうので)
ヤスリをかけたら固く絞った濡れ雑巾で粉をふき取るのを忘れずに。

乾燥時間がかなりかかるので塗れるのは一日に2回が限度。
塗装だけで3日かかってます。
朝学校へ行く前に塗って行って、帰ってきてヤスリをかけて塗る生活(笑)。

とりあえず塗装第一段階ではここまで塗装しました。(やっと写真が出た!(笑))
なんか脚の部分、つやつやに映ってますが、実物はつや消しです。
ローテーブルの作り方
ローテーブルの作り方
マスキングした部分はちゃんとカバーできてました。
↓の写真、側面は光の具合で暗くなってますがまだ塗ってないです。
ローテーブルの作り方
残りは組み立ててからまた同じ手順を繰り返します・・・・・・(-_-;

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