DIY-室内用ベンチの作り方10-最終塗装・完成

最終塗装は天板表面と天板側面を塗ります。
室内用ベンチの作り方
えー・・・天板が汚れているのは
逆さにして塗ったときに思いっきりニスがまわりこんだためです。
面倒くさがらずカバーしましょう・・・(爆)

マスキングは天板に接している脚の部分をぐるっと囲むようにテープを貼ります。
室内用ベンチの作り方
予算が許せばマスキングテープにビニールのカバーがついてるものを使うと
マスキングテープを越えてニスがたれたりせず安全です。
私はケチって普通のマスキングテープ。後で泣くハメにならないといいけど・・・。
まぁたれないように塗れればそれが一番なんですが、これが案外難しいのです。

手順は前の塗装と同じで以下の感じ。
ニスはいつもどおり20%の薄め液を加えて塗りやすくしています。

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)
一回目の塗装後の写真。
室内用ベンチの作り方
ツヤは全くありません。木にしみこませてる感じです。
ここでツヤがないからって乾く前に重ね塗りすると、悲惨な結果になります。

塗装(着色ニス)→乾燥(6時間以上)→ヤスリがけ(400番)
二度目の塗装後の写真。
室内用ベンチの作り方
多少つやが出て来たかな?程度。もう少し塗らないとツヤはでませんね。

三度目と四度目の塗装後の写真取るの忘れました(泣)
手順は1、2回目と同じ。木がニスを吸い込まなくなるので、
このあたりから使うニスの量が少なくなります。
4回塗るとつやつやすべすべになってカバーできたなって感じになります。

塗装(艶消しニス)→乾燥(6時間以上)→完成
で、ここでせっかくでたツヤをつや消しニスで無くします(笑)

着色ニスは塗り重ねるごとに色の濃度が上がっていくので
好みの濃度まで塗り重ねる必要があります。

逆に薄い着色でいい場合は2回目からツヤ有りの透明クリヤーニスに
代えることで実現できます。
濃い色のほうが塗りムラとか刷毛ムラが見えづらくなるので
私は濃い色にすることが多いですが。

とにかくつや消しを含めてニスを少なくとも3~4回塗らないと塗膜が薄くて
水滴や傷に弱くなるので、着色ニス一回→つや消しニス一回ってのは
オススメしません。ツヤ有りに仕上げる場合も3回~4回ニスを塗らないと
ちょっと弱いんじゃないかなぁ。1~2回だとツヤも出てこないですし。

かといって薄めないでニスを使うと伸びが悪くて塗りづらいので
この手間だけは仕方ないのかなって思ってます。

さぁ、乾燥がすんだら手作りのクッションを載せて完成!
室内用ベンチの作り方
あ、またブルーシートの上で撮っちゃった(-_-;
室内用ベンチの作り方
はい、こんな感じです。
室内用ベンチの作り方
テーブルと組み合わせて。クッション無しでもイイ感じかも。
室内用ベンチの作り方
ばぁちゃん待たせてゴメン!やっとできたよ~!

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